ルノー・カングー授与式 of 4001field

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復興支援車両授与式

全314台のルノー車が集結

2011年7月10日(日)、雄大な富士山を眼前に望む山梨県富士吉田市の「富士Calm」にて、カングーを中心としたルノー車オーナーのためのイベント「第3回ルノーカングージャンボリー」が開催されました。

最高気温32度、真夏のような太陽の日差しの下、このイベントには257台のカングーをはじめとする全314台のルノー車が集結。ルノー車を、そしてカングーを愛する多くの方々でにぎわいを見せていました。

その会場の一角、トークショーなどが行われた特設ステージの片隅に、色とりどりのペンで、被災地に対する思い思いのメッセージが書かれた1台のカングーがありました。サイドガラスには「復興支援車 ルノーカングー」の文字。
ルノー・ジャポンは、今回のイベントで、このメッセージ入りのカングーをはじめとする5台のカングーを4001fieldに無償で提供してくれたのです。

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ルノー大極 司COOと4001fieldのYASU

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皆さんからの熱いメッセージ!これからは、カングーが被災地と私たちをつなぎます。

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大極 司COO(最高執行責任者) (日産トレーデイング株式会社 ルノー・ジャポン)

「ルノー・ジャポンは小さな会社。他の大企業のそれのような多額の寄付の提供が難しいかわりに、自動車メーカーである私たちにできることは、やはりクルマを提供することなんです。震災直後に被災地に行った際、現​地では移動手段に困っているという声が多く聞かれました。そこで我々は、被災地へ、もしくはそこへ赴く団体へ、いかなる形でもかまわないから、クルマを提供しようと考えたんです。その一環が、今回の4001fieldへのカ​ングーの提供なんです。こういう機会を与えてもらえて、逆にありがたく思っています。」

日産トレーデイング株式会社 ルノー・ジャポンは、4001fieldが震災復興を開始した直後から様々な支援をいただき、本当に感謝!

絆を乗せて走るクルマ、カングー

カングーが掲げるコンセプト。それは、“「見て」「乗って」「使って」楽しいクルマ”。そのコンセプトのとおり、今回のイベントに集まったのは、思う存分カングーを楽しんでいる方々ばかり。そんな皆さんが、カングーと過ごす​ライフスタイルについて語り合いながら、互いに親睦を深める姿がとても印象的でした。

そして、このイベントで特徴的だったのが、集まった皆さんのほとんどが家族連れだったこと。会場を所狭しと駆け回る子どもたち。ダブルバックドアを開け放ち、そこに座って昼食を楽しむ夫婦。その姿は、カングーというクルマが​「家族の絆を乗せて走るクルマ」であることを象徴していました。

私たち4001fieldに託された5台のカングーもまた、被災地と私たち、そしてルノー・ジャポンとの「絆」を乗せて、これから走り続けます。(反町亮)

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ルノースタッフとアンバランスさんと記念撮影。

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多くの方が参加し、イベントも大いに盛り上がりました!